2026.05.17

受け口(反対咬合)は矯正で改善できる?治療法を紹介

「下の歯が上の歯より前に出ている」「横顔を見ると下あごが目立つ」「前歯で食べ物を噛み切りにくい」などのお悩みがある場合、受け口(反対咬合)の可能性があります。受け口は見た目の印象に関わる歯並びとして知られていますが、実際には噛み合わせや発音、咀嚼機能、顎関節などにも影響することがあります。

受け口で悩んでいる方の中には、「矯正治療で改善できるのか」「大人になってからでも治せるのか」「手術が必要なのか」「マウスピース矯正でも対応できるのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、受け口は矯正治療によって改善を目指せるケースがあります。ただし、受け口の原因が歯の傾きにあるのか、顎の骨格にあるのかによって治療方法は大きく変わります。軽度から中等度の受け口であれば、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で改善できることがありますが、骨格的なズレが大きい場合は外科的な治療を含めて検討することもあります。

この記事では、受け口の原因や放置するリスク、矯正治療で改善できるケース、主な治療方法、治療期間や費用の目安について詳しく解説します。

受け口(反対咬合)とはどのような状態?

受け口とは、上下の歯を噛み合わせたときに、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態を指します。歯科では「反対咬合」や「下顎前突」と呼ばれることもあります。

通常の噛み合わせでは、上の前歯が下の前歯を少し覆うように噛み合います。しかし、受け口の場合はこの関係が逆になり、下の前歯が上の前歯より前に位置します。そのため、前歯で食べ物を噛み切りにくかったり、発音がしにくかったり、横顔のバランスが気になったりすることがあります。

受け口といっても症状の程度はさまざまです。前歯だけが軽く反対になっているケースもあれば、下あご全体が前方に出ているように見えるケースもあります。見た目だけでは軽度に見えても、噛み合わせ全体に問題がある場合もあるため、自己判断ではなく歯科医院で診断を受けることが大切です。

歯性の受け口と骨格性の受け口

受け口は、大きく分けると「歯性の受け口」と「骨格性の受け口」に分けられます。歯性の受け口は、歯の傾きや生え方が原因で、上下の前歯の噛み合わせが反対になっている状態です。上の前歯が内側に倒れていたり、下の前歯が外側に傾いていたりすることで起こります。

一方、骨格性の受け口は、上あごと下あごの大きさや位置関係に問題がある状態です。下あごが大きく前に出ている場合や、上あごの成長が不足している場合などに起こります。骨格性の場合は、歯を動かすだけでは改善に限界があることもあるため、より慎重な診断が必要です。

この2つは見た目だけでは判断しにくいことがあります。同じように下の歯が前に出て見えても、歯の傾きが原因なのか、顎の骨格が原因なのかによって治療方法が異なります。そのため、受け口の治療では、まず原因を正しく把握することが重要です。

受け口になる原因

受け口の原因は一つではありません。遺伝的な要素、顎の成長バランス、歯の生え方、幼少期の癖など、複数の要因が関係していることがあります。原因を理解することで、どのような治療が必要なのかを考えやすくなります。

顎の成長バランスによるもの

受け口の原因として多いのが、上下の顎の成長バランスです。下あごが大きく成長している場合や、上あごの成長が不足している場合、上下の噛み合わせが反対になりやすくなります。

特に成長期のお子さまの場合、顎の成長は将来の歯並びに大きく影響します。子どもの頃に受け口の傾向が見られる場合、成長に伴って症状が強くなることもあるため、早めに歯科医院で相談することが大切です。早期に状態を確認することで、顎の成長を利用した治療を検討できる場合があります。

歯の生え方や傾きによるもの

顎の骨格には大きな問題がなくても、歯の生え方や傾きによって受け口になることがあります。例えば、上の前歯が内側に倒れて生えている場合や、下の前歯が前方に傾いている場合、前歯の噛み合わせが反対になることがあります。

このような歯性の受け口は、矯正治療によって歯の位置や傾きを整えることで改善を目指しやすいケースがあります。ただし、歯だけを動かせばよいのか、奥歯の噛み合わせも調整する必要があるのかは、精密な診断が必要です。

幼少期の癖や口周りの使い方

幼少期の癖が受け口に関係することもあります。舌で下の前歯を押す癖、口呼吸、頬杖、下あごを前に出す癖などが続くと、歯並びや顎の成長に影響する場合があります。

特に舌の位置や使い方は、前歯の傾きに影響しやすいポイントです。矯正治療で歯並びを整えても、舌の癖が残っていると後戻りしやすくなることがあります。そのため、必要に応じて口周りの筋肉や舌の使い方を改善するトレーニングを行う場合もあります。

受け口を放置するリスク

受け口は、見た目の印象だけでなく、お口の機能にも関係します。軽度の場合は大きな不便を感じないこともありますが、放置することで将来的なトラブルにつながる可能性があります。

前歯で食べ物を噛み切りにくい

受け口では、上下の前歯の噛み合わせが反対になっているため、前歯で食べ物を噛み切りにくくなることがあります。麺類やパン、肉類などを前歯でうまく噛み切れず、奥歯ばかりを使って食べる癖がつく方もいます。

前歯が本来の役割を果たしにくくなると、奥歯への負担が増えやすくなります。噛む力が一部の歯に集中すると、歯のすり減りや詰め物の破損、歯にヒビが入るリスクにつながることもあります。

発音に影響することがある

受け口は発音にも影響する場合があります。上下の前歯の位置関係が通常と異なることで、舌の動きや空気の抜け方が変わり、サ行やタ行などが発音しにくく感じることがあります。

発音の悩みは、本人にとって大きなストレスになることがあります。人前で話す仕事をしている方や、接客業、営業職、講師業などの方にとっては、発音のしにくさが日常生活や仕事に影響することもあるでしょう。

顎関節や筋肉に負担がかかる

噛み合わせが乱れていると、顎関節や咀嚼筋に余計な負担がかかることがあります。受け口の場合、上下の歯がバランスよく噛み合わず、特定の筋肉や関節に負担が集中することがあります。

その結果、顎が疲れやすい、口を開けると音が鳴る、口を大きく開けにくいといった症状につながる場合があります。顎関節の不調にはさまざまな原因がありますが、噛み合わせの乱れが一因になることもあるため、気になる症状がある場合は早めに相談しましょう。

見た目や横顔のコンプレックスにつながる

受け口は、横顔や口元の印象に影響しやすい歯並びです。下あごが前に出て見えたり、口元のバランスが気になったりすることで、人前で笑うことに抵抗を感じる方もいます。

見た目の悩みは、単なる美容面の問題ではありません。笑顔に自信が持てない、写真を撮るときに口元を隠してしまう、人との会話で口元が気になるといった心理的な負担につながることもあります。矯正治療によって噛み合わせや口元のバランスを整えることは、機能面だけでなく気持ちの面でもメリットがあります。

受け口は矯正で改善できる?

受け口は、原因や症状の程度によって矯正治療で改善を目指せるケースがあります。特に歯の傾きや位置関係が原因の受け口であれば、歯を適切な位置へ移動させることで改善しやすい傾向があります。

歯性の受け口は矯正で改善しやすい

歯性の受け口の場合、上の前歯を外側へ移動させたり、下の前歯を内側へ移動させたりすることで、前歯の噛み合わせを整えます。症例によっては、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で改善を目指せることがあります。

軽度の受け口であれば、比較的短期間で改善できるケースもあります。ただし、前歯だけを動かせばよいとは限らず、奥歯の噛み合わせや歯列全体のバランスを確認する必要があります。

骨格性の受け口は治療方針の見極めが重要

骨格性の受け口の場合、矯正治療だけで改善できる範囲には限界があることがあります。下あごの突出が大きい場合や、上あごの成長不足が強い場合は、歯だけを動かしても理想的な噛み合わせや横顔のバランスに近づけることが難しい場合があります。

ただし、骨格性だからといって必ず手術が必要になるわけではありません。症状の程度や患者さまの希望によっては、矯正治療のみで噛み合わせや見た目の改善を目指せるケースもあります。大切なのは、精密検査を行い、どこまで矯正で改善できるのかを事前に確認することです。

受け口の治療方法

受け口の治療方法には、ワイヤー矯正、マウスピース矯正、小児矯正、外科矯正などがあります。どの治療が適しているかは、年齢や症状の程度、原因によって異なります。

ワイヤー矯正による受け口治療

ワイヤー矯正は、歯にブラケットとワイヤーを装着し、歯を少しずつ動かしていく治療方法です。幅広い症例に対応しやすく、受け口治療でもよく用いられます。

受け口の場合、前歯の位置を整えるだけでなく、奥歯の噛み合わせや上下の歯列のバランスを調整する必要があることがあります。ワイヤー矯正は歯を細かくコントロールしやすいため、噛み合わせまでしっかり整えたい症例に向いています。

また、歯を大きく移動させる必要があるケースや、マウスピース矯正では対応が難しい症例にも適応しやすい点がメリットです。一方で、装置が目立ちやすいことや、歯磨きが難しくなること、装置による違和感があることはデメリットです。

マウスピース矯正による受け口治療

マウスピース矯正は、透明に近いマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かす治療方法です。装置が目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるため、日常生活への負担を抑えやすいことが特徴です。

軽度から中等度の受け口で、歯の傾きが主な原因となっている場合は、マウスピース矯正で改善を目指せることがあります。特に、見た目を気にせず治療したい方や、仕事中に矯正装置を目立たせたくない方にとっては魅力的な選択肢です。

ただし、マウスピース矯正はすべての受け口に対応できるわけではありません。骨格的な問題が大きい場合や、歯を大きく動かす必要がある場合は、ワイヤー矯正の方が適していることがあります。また、マウスピースは決められた時間装着する必要があり、装着時間が不足すると治療が計画通りに進まない可能性があります。

子どもの受け口治療

子どもの受け口は、早めに相談することが大切です。成長期であれば、顎の成長を利用しながら治療できる場合があります。上あごの成長を促したり、下あごの成長をコントロールしたりすることで、将来的な噛み合わせの悪化を防げる可能性があります。

子どもの受け口は、乳歯の時期や永久歯が生え始める時期に気付くことがあります。「まだ子どもだから様子を見よう」と考える方もいますが、症例によっては早期に対応した方がよい場合があります。

もちろん、すべてのケースですぐに治療が必要とは限りません。大切なのは、適切なタイミングを逃さないことです。お子さまの前歯の噛み合わせが反対になっている場合は、一度歯科医院で相談し、経過観察でよいのか、治療を始めた方がよいのかを確認しましょう。

外科矯正が必要になるケース

骨格的なズレが大きい受け口では、外科矯正を検討する場合があります。外科矯正とは、矯正治療と顎の手術を組み合わせて、歯並びだけでなく顎の骨格の位置関係を改善する治療です。

例えば、下あごが大きく前に出ている場合や、上あごの成長不足が著しい場合、歯だけを動かしても噛み合わせや横顔のバランスを十分に改善できないことがあります。そのような場合に、外科的な治療が選択肢になることがあります。

ただし、受け口だからといって必ず手術が必要なわけではありません。矯正治療のみで改善できるケースも多くあります。手術が必要かどうかは、レントゲンや口腔内の検査を行い、骨格の状態を詳しく確認したうえで判断されます。

受け口治療の期間

受け口の矯正治療にかかる期間は、症状の程度や治療方法によって異なります。軽度の受け口であれば1年程度で改善を目指せるケースもありますが、中等度から重度の場合は2年から3年程度かかることもあります。

軽度の受け口の治療期間

前歯だけが軽く反対になっているような軽度の受け口であれば、比較的短期間で改善できる場合があります。歯の傾きが主な原因で、奥歯の噛み合わせに大きな問題がない場合は、部分的な矯正やマウスピース矯正で対応できることもあります。

ただし、見た目は軽度に見えても、実際には噛み合わせ全体に問題がある場合もあります。短期間で終わるかどうかは、精密検査を受けたうえで判断することが大切です。

中等度から重度の受け口の治療期間

歯列全体の調整が必要な場合や、噛み合わせのズレが大きい場合は、1年半から3年程度かかることがあります。歯を大きく移動させる必要がある場合や、抜歯を伴う場合、治療期間は長くなる傾向があります。

また、治療後には保定期間も必要です。歯は元の位置に戻ろうとする性質があるため、リテーナーと呼ばれる保定装置を使用して歯並びを安定させます。保定を怠ると後戻りが起こる可能性があるため、矯正治療は装置を外した後の管理まで含めて考えることが大切です。

受け口治療の費用目安

受け口の矯正治療は自由診療になることが多く、費用は治療方法や症例の難易度によって異なります。部分的な矯正で対応できる場合は費用を抑えられることがありますが、歯列全体を整える場合や噛み合わせまで改善する場合は、費用が高くなる傾向があります。

ワイヤー矯正の費用目安

ワイヤー矯正で受け口を治療する場合、全体矯正では比較的高額になることがあります。費用は医院によって異なりますが、装置代のほかに検査料、診断料、調整料、保定装置代などが必要になる場合があります。

受け口の場合、噛み合わせの改善まで必要になることが多いため、単に前歯だけを動かす治療よりも費用がかかることがあります。治療前には、総額でいくらかかるのか、追加費用があるのかを必ず確認しましょう。

マウスピース矯正の費用目安

マウスピース矯正の費用も、症例の難易度によって変わります。軽度の受け口であれば比較的費用を抑えられる場合がありますが、歯列全体を動かす必要がある場合は全体矯正の費用になります。

マウスピース矯正では、追加のマウスピースが必要になった場合の費用や、保定装置の費用が含まれているかどうかを確認することが大切です。また、装着時間を守れず治療が計画通りに進まない場合、治療期間が延びる可能性もあるため、自己管理も重要です。

外科矯正の費用について

外科矯正が必要な場合、症例によっては保険適用となることがあります。ただし、保険適用には条件があり、すべての受け口治療が対象になるわけではありません。顎変形症と診断され、指定された医療機関で治療を受ける場合など、一定の条件を満たす必要があります。

外科矯正を検討する場合は、通常の矯正治療とは費用や治療の流れが異なるため、専門的な説明を受けることが重要です。

受け口矯正で後悔しないためのポイント

受け口の矯正治療で後悔しないためには、治療前の診断と説明がとても重要です。受け口は原因によって治療方法が変わるため、見た目だけで治療方法を決めるのは避けましょう。

原因を正確に診断してもらう

受け口治療では、歯並びが原因なのか、骨格が原因なのかを見極めることが重要です。原因を正しく診断しないまま治療を始めると、思ったような結果にならなかったり、噛み合わせに問題が残ったりする可能性があります。

精密検査では、歯並びだけでなく、顎の骨格や噛み合わせの状態も確認します。そのうえで、矯正治療のみで改善できるのか、外科矯正が必要なのか、どの治療方法が適しているのかを判断します。

見た目だけでなく噛み合わせも重視する

受け口治療では、見た目の改善だけでなく、噛み合わせの改善も大切です。前歯の位置が整っても、奥歯の噛み合わせが不安定だと、食べにくさや顎への負担が残る可能性があります。

矯正治療の目的は、歯をきれいに並べることだけではありません。しっかり噛める状態を作り、将来的なお口の健康を守ることも重要です。そのため、治療計画を立てる際には、口元の見た目と噛み合わせの両方を考慮する必要があります。

治療方法ごとのメリット・デメリットを理解する

ワイヤー矯正とマウスピース矯正には、それぞれメリットとデメリットがあります。ワイヤー矯正は幅広い症例に対応しやすく、歯を細かく動かしやすい一方で、装置が目立ちやすく歯磨きが難しくなることがあります。

マウスピース矯正は目立ちにくく取り外しができる一方で、装着時間を守る必要があり、症例によっては適応できないことがあります。どちらが良いかは、患者さまの歯並びや生活スタイルによって異なります。

治療方法を選ぶ際は、費用や見た目だけでなく、自分の症例に合っているか、続けやすいか、治療後の安定性が期待できるかを確認しましょう。

上尾で受け口治療を相談するなら

上尾で受け口の矯正治療を検討している方は、まず歯科医院で自分の受け口の原因を確認することから始めましょう。受け口は、歯の傾きだけが原因の場合もあれば、顎の骨格が関係している場合もあります。原因によって治療方法や期間、費用が大きく変わるため、初回相談や精密検査で詳しく確認することが大切です。

また、受け口治療では、見た目だけでなく噛み合わせや発音、食事のしやすさまで考えた治療計画が必要です。前歯の位置だけを整えるのではなく、お口全体のバランスを見ながら治療を進めることで、長期的に安定した結果を目指しやすくなります。

「手術が必要なのでは」と不安に感じている方も、まずは相談することが大切です。実際には、矯正治療のみで改善を目指せるケースもあります。反対に、骨格的な問題が大きい場合は、外科矯正を含めて選択肢を知ることで、納得して治療を検討しやすくなります。

まとめ

受け口(反対咬合)は、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態で、見た目だけでなく噛み合わせや発音、咀嚼機能、顎関節にも影響する可能性があります。原因には、歯の傾きや生え方によるものと、顎の骨格によるものがあり、それぞれ適した治療方法が異なります。

歯性の受け口であれば、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で改善を目指せるケースがあります。骨格性の受け口でも、症状の程度によっては矯正治療で改善できる場合がありますが、骨格的なズレが大きい場合は外科矯正が必要になることもあります。

受け口治療で大切なのは、原因を正しく診断し、自分に合った治療方法を選ぶことです。治療期間や費用は症例によって異なるため、まずは歯科医院で相談し、治療の選択肢を確認しましょう。

上尾で受け口(反対咬合)の矯正治療を検討している方、マウスピース矯正やワイヤー矯正で改善できるか知りたい方、治療期間や費用について詳しく相談したい方は、患者さま一人ひとりのお口の状態を丁寧に診断し、適切な治療方法をご提案している上尾駅前デンタルクリニックへぜひご相談ください。精密検査をもとに、受け口の原因や改善方法についてわかりやすくご説明いたします。まずはお気軽に上尾駅前デンタルクリニックまでご相談ください。

当日急患受付中!

事前にお電話にてご連絡ください

JR上尾駅直結の通いやすい歯医者
土日も19時まで診療・急患受付OK

  • 便利!

    JR上尾駅
    直結

  • 土日も

    19時まで

  • 急患も

    対応可能

  • 決済可能

    カード・
    電子マネー

診療のご案内

INFORMATION

診療時間

平日/土日も夜19時まで。
お昼も休まず診療しています!

診療時間
10:00-19:00
休診日
年末年始
診療時間
平日・土日:10:00~19:00

アクセス

JR上尾駅直結の
上尾駅前デンタルクリニック
まるひろ上尾SC医院

〒362-0036
埼玉県上尾市宮本町1-1 丸広百貨店 上尾店3階

いますぐ来院する